嫁入り道具を新郎側に運び込むことを荷物送りといいます。最近では、荷宰領や媒酌人を立てず、親族だけで結婚式の1週間から2〜3日前までに行うことが多くなっていますが、古くから伝えられてきた伝統や風習を守っている地域もあります。
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挙式まで
招待状・席次表の作り方
招待状は、新郎新婦名で出す場合と、両家名で出す場合があります。文面は、式場で用意された文例から適切なものを選ぶとよいでしょう。両家の連盟で出す場合は、新郎の父、新婦の父の順に明記します。発送は、招待日の2カ月前までに届くように準備します。
結納金と婚約指輪
結納金は月収の2〜3カ月が一般的です。しかし基準があるわけではないので、双方の話し合いで決めます。婚約指輪の代金が結納金に含まれているというとらえかたもあるようです。

結納品の納め方には、媒酌人が両家を訪問する方法と、両家が一同に会して交換する方法があります。
お見合い当日は、仲介人の挨拶があり、男性側の自己紹介から始められることが一般的です。そして1時間半〜2時間会話した後に、2人だけの時間を持つと良いでしょう。
