「海外で挙式をあげよう!」と決心したものの、どんな手続きや準備が必要なのかわからない…。そんな2人のためのページ。万全の体制で臨んで、ロマンティックな海外ウェディングを成功させて、素敵な思い出をつくりましょう。
半年〜3カ月前
- ウェディングスタイルの決定
- 豪華なヨットに乗って海の上で愛を誓う挙式や、テーマパーク内でかわいいキャラクターたちの祝福を受けながら行う挙式など、海外ウエディングのプランはバラエティに富んでいます。挙式の内容も、法的には残らない「セレモニー挙式」と戸籍に証明が残る「フォーマルウェディング」との二つに大別されているのです。自分たちがどんな挙式を行いたいのかじっくり話し合いましょう。
- 日程の決定
- まずは、行き先のシーズンを調べます。当然ベストシーズンを選ぶのが一番いいですが、費用を安くしたいなら、シーズンオフを選ぶのもいいでしょう。同行者がいる場合は、その人たちが休暇を取れるかどうかも確認しておくことも大事です。
- 結納
- 挙式は海外で行うとしても、日本の伝統行事である「結納」は行わないわけにはいかないというケースが多いようです。「結納の儀式が堅苦しくていや」という人でも、両家の顔合わせだけでも行っておいたほうがよいでしょう。
- 帰国後のお披露目の準備
- 2人きりで挙式を行ったカップルは、帰国後にお披露目のパーティを行うことが多いようです。場所、日時、予算、招待客など、決めることはたくさんあるので、早めに準備を。
3カ月〜直前
- 衣装&メイクの準備
- 花嫁にとっては重要な衣装&メイク。とくにドレスは、購入して持っていくとなると荷物がかさばります。現地でレンタルするなら、自分に合うサイズで気に入るドレスがあるのかが気になるところ。余裕があるなら、日本の式場でドレスを試着し、現地で同じものを揃えてもらうのも一つの方法です。同じようにメイクやブーケも日本で選んで、現地で要してもらうことが可能です。
- 婚姻届の準備
- 海外挙式の多数派であるセレモニー挙式の場合は、婚姻手続きを行っておくことが条件という場合がしばしばあります。一方、フォーマルウェディングの場合は、当然ながら婚姻届を出してしまってはいけないので気をつけましょう。
- パスポート&ビザの準備
- 当然、これがなくてはすべてのプランが無駄になります。パスポートは申請から受け取りまで2週間近くかかりますからご注意を。ビザは、申請したら即日でおりる場所もありますが、旅行会社などに問い合わせてみてください。同行者にも確認をとっておきましょう。


