結婚式にかかる費用は、出席人数などの変動があるため、予算どおりにいかないときもあります。いつでも調整できるように、見積もりシートをつくっておいたほうが懸命でしょう。ここでは、手配内容の一覧を挙げておきます。
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結婚準備マニュアル
挙式準備
結婚することが決まってから挙式までは、さまざまな手配におわれることになります。早めに準備を始めたほうがよいでしょう。理想的なスケジュールを挙げておきますので参考にしてください。
披露宴でのあいさつ
媒酌人や主賓のあいさつは、新郎新婦の紹介や結婚生活へのアドバイスなどを含んだ重要なものですが、あまり長くならないように。約3〜5分(原稿用紙で3枚程度)が目安になります。
お色直し
本来は、陰の式(正式)の白一式を、陽の式(色直しの式)で赤一色に着替えたことからきています。それがだんだんめでたいもの、華やいだ披露の場にふさわしいものということで、柄物、他の色の物も使われるよう になりました。
荷物送り
嫁入り道具を新郎側に運び込むことを荷物送りといいます。最近では、荷宰領や媒酌人を立てず、親族だけで結婚式の1週間から2〜3日前までに行うことが多くなっていますが、古くから伝えられてきた伝統や風習を守っている地域もあります。
新婦の衣装(和装の場合)
和装の花嫁衣装には、格式高い花嫁衣装として昔から尊ばれている白無垢、あでやかな打掛、黒地の本振袖の3つがあります。体格の良い人は、はっきりした色で柄の大きいものが映えます。逆に小柄でやさしい顔立ちの人は、白地や淡い色の地で総柄のものが似合います。
新婦の衣装(ドレスの場合)
ウエディングドレスは、初婚のときは、純白を基調としたもの、裾とベールは長いトレーンをひいたもの、衿はハイネック、袖は手首までのものが正式な衣装とされています。

引き出物の起源は、客人をもてなすために、庭先に馬を引き出して客に送ったことにあるとされています。
